eラーニングとは?

eラーニングとはインターネットを通し、PC、スマートフォンやタブレットなどを利用し学習することです。
Azetのeラーニングシステムは学習コンテンツの登録が簡単に行えるほか、様々な問題形式に対応しており、生徒をサポートすることができる機能も備わっています。
生徒の学習状況がわかるので、生徒ひとりひとりに合わせたアプローチができるようになります。

Azetのeラーニングの3つのポイント

生徒ひとりひとりの学習をサポート

あなたの周りに、「勉強ができない」と悩んでいる生徒はいませんか?

先生のお仕事としては、もちろん教えることも大切ですが、さらに勉強が苦手な生徒をサポートすることも重要と考えます。

Azetのeラーニングシステムでは、それぞれの生徒の学習情報が一覧で表示されるので、生徒の勉強の進捗状況を簡単に把握することが出来ます。

  • 過去7日間の学習履歴 (期間は自由に設定できます※[1]
  • 学習時間
  • ドリル(問題)の正解率
問題情報
図:学習履歴画面

また、各生徒の細かい学習情報も確認出来ます。

個別の情報を閲覧できるので、「勉強ができない・わからない」と悩む生徒の苦手な部分を分析することも可能です。

  • 日別学習履歴(今日、昨日、今週、今月 ※[1])
  • コンテンツ別の学習履歴(トピックをクリアした履歴が閲覧できます)
    • トピックの学習状況(進捗)表示 ※[1]
    • 生徒の正解率と平均解答率の表示 ※[1]
日別履歴
図:日別学習履歴

コンテンツ別履歴
図:コンテンツ別学習履歴

Azetのeラーニングシステムでは、試験レベルに合わせた問題や同じ出題形式の問題を作成することで、生徒のレベル分け判断材料として活用可能です。
特定の生徒のニーズに合わせて自由に問題を作成できます。

多彩な学習コンテンツ

学習内容(コンテンツ)は、内容を細かく分離できます。
コンテンツを細かく分けることによって科目(トピック)単位、ドリル単位、さらには問題単位での学習分析することもできます。

コンテンツ・トピックの図
図:トピックのイメージです

この学習の細分化によって、先生は生徒の苦手分野や間違えやすい問題をピンポイントで指導できます。

  • トピック (例:英語の「be」動詞)
    • レクチャー (例:現在形の活用)
      • ドリル(複数)(例:活用の練習)
        • 問題(複数)(例: My name ___ Paul)

レクチャーと問題には色々な機能が利用できます:

  • 画像
  • 音声
  • 動画

画像、音声、動画の作成に関してもサポートさせていただきます。
作成に必要なソフトウェアのご提案も当社へお任せください。

レクチャー

基本を覚えるための説明(レクチャー)を作成することができます。
レクチャーは以下に示しますように、1枚以上のスライドから構成される説明や、単語の意味をすぐに確認して学べるページ等を、自由に作成することが可能です。
レクチャーには、画像や動画のほか、音声も使用することができます。
下記にレクチャーのサンプルを紹介します。

スライド

長いレクチャーの場合、複数ページに分けて表示することができ、
ページごとに理解しながら次のステップへ進めます。ページ1枚を1スライドと考えます。

レクチャースライドのサンプル1
スライド2


レクチャースライドのサンプル2
スライド3

翻訳ボタン

翻訳ボタンを配置する事により、コンテンツ内容を日本語と英語で切り替える事ができます。(英語以外も可能です)
例えば、英語が苦手な生徒でも日本語に切り替えることによって分かりやすくなります。

レクチャーの翻訳ボタン
(イメージです)
例:翻訳ボタンで問題文の切り替えができます。

辞書(単語表示・一覧)

レクチャーにて使用している単語の和訳を表示することができます。
※和訳だけでなく、専門用語などの説明に利用する事も可能です。

レクチャーの単語表示
(イメージです)
例:まだ良く理解できない生徒には、単語の意味を見ながら、レクチャーを理解できます。

その他にも追加したい機能がある場合はぜひご相談ください

ドリル

ドリルには生徒の実力を判断するための問題を登録することができます。
問題の出題は、用意した複数から成る問題を順番に出題する他に、ランダムでの出題も可能です。

つまり大きな特徴として、学習者の能力に合わせや問題を自動出題する、問題の難易度によってドリル問題構成を設定できます。

(1)ランダム出題では、ドリルを解きながら学習者の実力を判定、能力に合わせて出題する問題を自動でピックアップする機能があります。

ランダム出題のイメージ
図:難しい問題を解答しやすい用に、ピックアップ仕組みのイメージです。

(2)問題の難易度によって、ドリルの問題構成を自由に組み立てることができます。
難易度の判断材料として、次の情報を学習履歴から得ることも可能です。

  • どの生徒が不正解になったのか ※[1]
  • 何回問題が解答されたか ※[1]
  • どんなトピックに利用されているか ※[1]

問題

問題作成ツールで、色々な問題形式を作成できます。

  • 選択問題
  • 複数選択問題
  • テキスト入力 ※[1]
  • 並び替え ※[1]

ヒント💡:問題作成にお困りではありませんか?
例えば、小・中学生向けの問題の文章中にまだ習ったことのない漢字を使ってしまったり、読み方の難しい漢字を使ってしまっては、本来学習してほしいコンテンツの妨げになってしまいます。
Azetではコンテンツの作成時等に使える「漢字の難易度判断ツール」も提供しております。
使ってみたい方はどうぞこちらへ

学習環境は色々

パソコン、タブレット、スマートホンで画面に合わせた表示になるので場所を選ばず学習することができます。
詳しくは、レスポンシブ対応を御覧ください。

Azetのeラーニングシステムは色々カスタマイズが可能ですので、ぜひご相談下さい


※[1] こちらは機能の追加・変更が可能です。お気軽にご相談ください。

gunmachan

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